キャンパスライフ

KCSde女子力UP!

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IT・ビジネス・医療業界での活躍をめざすKCS女子たちの本音トーク
近年は企業の採用意欲が高く、新卒採用の求人倍率も高くなっていますが、その中でもITに強い人材は注目の的!
若い人材が活躍するIT業界は、女子力を発揮できる仕事がたくさんあります。
将来の活躍を夢みる女子たちを、KCSは全力で応援します。
大卒資格+専門資格で 就職は断然有利に。 だから4年間がんばれる。

大学併修科を選んだ理由は?

和田:先輩は、なぜ大学併修科を選んだのですか?
二宮:入学したときは専門学校課程だった。でも、先輩たちを見ていて、もっと高度な技術を身につけたいと思い、3年次に大学併修科に編入したよ。
和田:勉強は大変でしたか?
二宮:毎日の授業は、メディア授業や担任の先生の授業で、分かりやすく受けることができたよ。
和田:私も同じ。メディア授業は、画像や動画がたくさん使われているし、映像もきれいなので驚きました。大学の教授からの質問に答える時は、カメラに映った私の顔が全国の学校にも流れているので、緊張しました。
二宮:苦労したのはレポート提出。最初、うまく書くことができなくて、先生に相談した。でも、その時の経験が、就職活動の作文や面接に、とても役立ったよ。

卒業研究発表、すごく感動しました!

二宮:音の泉ホールでの卒業研究発表は、どう感じた?
和田:二宮先輩チームの卒業研究作品は、「監視カメラシステム」でしたね。スマホから直接画像を見ることができたり、カメラに人が映ったらメールで知らせてくれるなんて、スゴイ! と思いました。
二宮:みんなでアイデアを出し合ってテーマを決め、チームメンバーで作業を担当してプログラムを制作。苦労したけど楽しかったよ。
和田:クラスの友だちと話したけど、まだまだ知らないことがたくさんあるんだと思いました。
二宮:私も、1年生の時は、和田さんと同じだよ。
和田:3年後は、私も先輩たちに負けない発表ができるようにがんばります。
勉強も学生生活も 何もかもが楽しい。 学校が面白くてたまらない。

国家試験の勉強、二人でがんばったね

佐々木:去年の秋の基本情報技術者国家試験、放課後は一緒に勉強したね。
佐藤:お互いに問題を出し合ったりして。
佐々木:わからないところは、職員室で先生に質問して教えてもらったよね。
佐藤:最初は問題の意味が分からないところもあったけど、少しずつ分かってきて。
佐々木:ここはこうやったらいいんじゃない、とか、そうじゃないとか。
佐藤:難しい問題は、二人で納得するまで勉強したね。
佐々木:10月の試験の時、すごくたくさんの人が受験会場にいて驚いたよね。
佐藤:社会人も多くて、本当に人気のある試験だと思った。
佐々木:11月の合格発表はドキドキで迎えたね。
佐藤:授業が終わって、先生から「合格おめでとう」って言われたとき、すごく嬉しかった。
佐々木:私も一緒。お互いに合格できて良かったね。

学園祭は、学生投票で1位を獲れた

佐藤:12月の学園祭、クラスの出し物やお店、面白かったね。
佐々木:私のクラスはお茶漬け屋さんだったけど、すごく人気で作るのが大変だった。
佐藤:私もお茶漬けを食べさせてもらったけど、とてもおいしかった。
佐々木:ありがとう。佐藤さんのクラスは映画制作だったね。
佐藤:スマホで動画を撮影してパソコンで編集したんだけど、とても楽しかった。
佐々木:佐藤さんはカメラ撮影を担当したんでしょ。
佐藤:そうなの、カメラアングルや光の加減に苦労したけど、なんとかうまく撮影できた。
佐々木:たくさんの人が見に来てたよね。
佐藤:佐々木さんも見てくれてありがとう。人気投票では飲食部門で佐々木さんのクラスが1位。
佐々木:そして、制作部門では佐藤さんのクラスが1位。
佐藤・佐々木:お互いに1位で本当に良かったね。
KCSが育てる社会人&IT女子は どんな企業にも胸を張って送り出せる。

KCSの授業は高校と比べてどこが違う

石黒:古賀さんは、普通科高校出身だけど、授業で戸惑ったことはありますか?
古賀:高校の時からKCSでたくさん資格を取りたいと思い、オープンキャンパスにも早くから参加していたので、戸惑いは少なかったと思います。
石黒:でも、授業時間が90分とか、パソコン実習、プレゼン発表など、高校とは違う内容もあったよね。
古賀:高校の時は、教えてもらう内容を覚えることが多かったけど、KCSは自分で考えて学んでいく授業が中心で、大変な時もありますが分かった時の喜びが大きいです。
石黒:たくさんの資格を取ることで自信がついていくのも専門学校の特長かな。
古賀:私も入学してたくさんの資格に合格できましたが、すごく自信になっています。

就職を意識する時期が近づいてきましたが。

古賀:11月になって、企業の人事の方のお話を聞いたり、就職内定をもらった先輩の話しを聞く機会が増えてきました。
石黒:古賀さんは、どのような職種をめざしているのかな?
古賀:私は、母が介護福祉士の仕事をしているので、医療にかかわる仕事に就きたいと思っています。
石黒:では、お母さんに就職の相談をすることもあるのかな?
古賀:はい。KCSで習ったことや、就職活動のことなど、全部母と話しています。
石黒:KCSでは、保護者の方と三者面談などもおこなって、希望の就職を見つけていくから、早くから親子で相談してくれると助かります。
古賀:高校の時は医療事務が希望でしたが、KCSでいろんな資格を取ったり、企業の方や先輩の話しを聞くと、なりたい仕事の種類が増えてきています。
石黒:自分でやりがいのある仕事に就けるのが一番大切だね。
古賀:私もそう思います。もっと、自分のスキルを磨いて、やりがいのある、自分を活かせる仕事を見つけます。
石黒:就職課の先生と私も一緒に、あなたを応援していくから安心してくださいね。