学校紹介

KCS大分情報専門学校の紹介

KCS大分
■「産・学・研」の教育体制
本校は、北海道情報大学と全国に10の情報専門学校を持つ「電子開発学園」の一員です。
システム開発を手掛ける [株式会社エスシーシー] と宇宙開発の先端を担う[宇宙技術開発株式会社]から構成される『産業』、 情報化社会に向けて確かな人材を育成・輩出する[北海道情報大学] [電子開発学園]からなる『学園』、 マルチメディアを活用した情報通信の技術開発をおこなっている[北海道情報技術研究所]がおこなう『研究』、これら『産・学・研』が三位一体となった教育をおこなっています。

■大分市ソフトパークに開校
昭和60年、大分県内初の本格的な情報処理技術者育成の専門学校として大分市ソフトパークに開校しました。
本校が位置するソフトパークは、コンピューター、情報関連企業などが集積する東九州の一大メディア基地です。
多くの本校卒業生が、ソフトパーク内の企業で活躍しています。

■質の高い情報教育を実現

コンピューター教育の先駆者である電子開発学園は、日本で初めて通信衛星を利用した「双方向型遠隔教育システム(PINE-NET)」を導入するなど、常に質の高い教育を実現しています。
平成6年度からは、大分で北海道情報大学の卒業資格が取得できる「大学併修科」を開設し、高度な情報技術と経営知識を併せ持った人材の育成をおこなっています。
さらに本校では、各種検定・資格の取得についても積極的に指導しており、特に情報処理技術者国家試験では、毎年大分県内No.1の合格実績を挙げています。
また、社会人として求められる一般常識やマナー教育、そして、近年特に必要とされるプレゼンテーション技術の養成などにも力を入れています。
平成28年4月には、大学併修科にタブレットを利用した、いつでもどこでも学習できる「PINEクラウド」教育システムを導入し、学生の自主的な学習を推し進めています。

■就職専任スタッフによる就職指導

就職については、専任の就職指導スタッフとクラス担任が一体となり、学生一人ひとりの適性を把握して、本人と保護者の希望する就職ができるよう、 きめ細かい個別指導をおこない、毎年安定した就職実績を挙げています。
平成28年3月卒業生は、就職希望者全員が就職決定しました。(就職希望者以外の内訳:斡旋不要4名)
情報処理企業および地域企業で、本校の卒業生が多数活躍しており、県内の企業においては「コンピューターのあるところ、KCSの卒業生あり」と言われています。

KCS大分情報専門学校のあゆみ

昭和60年大分ソフトパーク(※)内に、コンピューター教育の専門学校として開校
昭和63年経済産業省から「情報化人材育成連携機関委嘱校」の認定を受ける
平成元年姉妹校の北海道情報大学が開学
平成 3年衛星通信教育システム(PINE-NET)による衛星授業がスタート
平成 6年大学と専門学校の両方の卒業資格が取得できる大学併修科(4年課程)を開設
経済産業省から「情報化人材育成学科」の認定を受ける
平成13年「九州電子計算機専門学校大分校」から「KCS大分情報専門学校」に校名を変更
大学併修科に高等学校教諭一種免許状(情報)が取得できる教職課程を設置
平成17年大分県で唯一「高度専門士」を取得できる学科として、大学併修科が文部科学省から認定を受ける
平成18年O[IT]A高度情報化特区の認定を受ける
プライバシーマークを取得
平成20年高速専用インターネットを利用した双方向型遠隔教育システム(PINE-NETⅡ)によるメディア授業をスタート
平成21年大学併修科で高等学校教諭一種免許状(商業)が取得可能となる
平成23年大学併修科で高等学校教諭一種免許状(数学)が取得可能となる
平成26年文部科学省から「職業実践専門課程」の設置校として認定を受ける
平成28年大学併修科で新教育システム「PINE-Cloud」をスタート
※大分ソフトパーク/「豊の国テクノポリス計画」に基づき、昭和59年に頭脳情報拠点として日本で最初に建設されたソフトウェア団地。コンピューター・情報関連企業が集積するIT関連企業集合地域です。

認可情報

大分県知事認可 専修学校

認可校とは、都道府県の認可を受けて教育をおこなっている学校のことです。
専修学校制度において、修業年限、授業時間数などの条件に適合する学校を一般に「専修学校」と呼び、その中でも、専門課程(高校卒業者及び同等の知識を有する者を対象)を設置する学校を「専門学校」と称することができます。
認可校に通学する学生は公的な奨学金や教育ローンが利用でき、また、通学定期など学割が適用されます。さらに、大学への編入学が可能となるなどメリットがあります。

文部科学大臣「高度専門士」「専門士」称号付与校

本校の大学併修科[4年課程]を卒業すると「高度専門士」の称号が付与され、大学院への入学資格が認められます。また、修業年数が2年および3年の学科を卒業すると「専門士」の称号が付与され、4年生大学の3年次編入学が認められます。

文部科学大臣「職業実践専門課程」認定

本校は開校当時からグループ内の日本有数のソフトウェア企業との連携で、高度情報化社会を支える人材を育成することを目的に教育をおこなってきました。
文部科学省は、平成26年4月に実践的な教育を実施する専門学校を「職業実践専門課程」として認可する制度を設けましたが、もちろん本校は開校以来の実践教育が認められ、制度開始当初から認定されています。

※職業実践専門課程とは、専修学校の専門課程であって、職業に必要な実践的かつ専門的な能力を育成することを目的として専攻分野における実務に関する知識、技術および技能について組織的な教育を行うものを文部科学大臣が認定して奨励するものです。

厚生労働省許可 無料職業紹介所

本校は無料職業紹介所として許可を得ていますので、企業から直接求人票が寄せられ、在校生に紹介することができます。 学生個々の勤務地や職種などの希望にそった職業紹介や企業紹介など、内定にいたるまでの就職活動全般を本校の「就職専任スタッフ」と「クラス担任」が支援しますので、就職活動も安心です。

情報処理技術者試験(国家試験)の「午前試験免除」認定校

KCSは、「基本情報技術者試験」の午前試験免除認定校です。毎日の授業をしっかり受講して、免除に必要な科目を修了すれば、本試験での午前試験が免除されるため、午後の試験に集中でき合格率もアップ。より上位の資格取得をめざすことができます。

プライバシーマーク取得

本校は、卒業生、在校生、入学希望者などの個人情報を正確かつ安全に取り扱い、個人情報を守り、その信頼に応えるため、平成18年にプライバシーマークを取得して、個人情報を大切に取り扱っています。

ベンダー企業との提携で世界レベルの技術習得が可能

本校は、マイクロソフト社をはじめ世界的なソフトウェア企業の教育プログラムの認定を受けた専門学校です。ベンダー資格取得のための教育カリキュラムの提供や受験料割引、本校が受験会場など在校生の資格取得に有利な環境を整えています。
ベンダー資格は、世界基準となる技術を証明する資格であり、本校での資格取得者はスペシャリストとして各業界で活躍しています。
ベンダー企業
・マイクロソフト イマジン アカデミープログラム実践校
・オラクル アカデミー参加校
・SEA/J アカデミープログラム実践校
・コンプティア オーソライズ アカデミープログラム参加校
Microsoftは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。
Oracleは、米国Oracle Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。

保護者対象説明会

本校では、高校生対象の「オープンキャンパス」「体験入学」「学校説明会」の開催日に、『保護者対象説明会』を同時開催しています。お子さまとご一緒の参加、または保護者の方のみの参加も歓迎いたします。

保護者対象説明会
【時間】10:00~12:30
【内容】KCS紹介、学科・専攻説明、授業内容、資格・就職実績、入学方法、公的な奨学金・教育ローン等
【その他】校内に駐車できます
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