KCS大分情報専門学校

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大学同時卒業、IT・システム、ゲーム・CG、医療IT、ビジネス・医療事務
就職と資格のKCS大分情報専門学校

IT女子

めざせ!IT女子

KCSで大学卒業!4年間の学びを活かして新しい社会で輝く!

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KCSの大学併修科を選んだ理由

N:高校は普通科だったんだけど、高校3年生の時に大学進学を考えるようになって、たくさんの学校を調べたの。まだ将来の目標が決まってなかったんだけど、やっぱりIT技術は気になってた。Aさんはどう?

A:私も高校3年の時に大学進学を考えるようになったよ。「情報」の授業でWordやExcelを使って結構楽しかったから、「もっとパソコンの勉強したい」って思ったの。高校の先生にも相談して、大学卒業とIT技術が身につくKCSを選んだの。

N:私は、いろいろな大学の資料を取り寄せて比較したな。やっぱり4年間でコンピューター技術や資格が取れるKCSの大学併修科って魅力だった。

A:そうそう、資格が取れるって魅力だよね。普通の大学だとなかなか取得できない難関資格にもKCS生が合格してたから、すごいって思った。

N:オープンキャンパスに参加した時に、パソコンを使いこなしている先輩を見て「私もこうなりたい」って思ったの。

4年間でさまざまなスキルが身についた

A:卒業研究ではAIスピーカーを作ったね。AIの知識とプログラミング技術でAIスピーカーが作れるようになったのは感動した。いつの間にかそんな力が身についていたんだね。

N:そうだね。IT技術ももちろんだけど、発表技術も身についたよね。在校生や先生、企業の方の前で発表した音の泉ホールでの卒業研究発表会では、自分たちの研究作品をあんな大きな会場で発表できたのがすごく自信になった。

A:めちゃくちゃ緊張したけどね。発表が終わった時はみんなでハイタッチしたよね。楽しかった。

ITの世界で輝く、5年後の自分が楽しみ!

A:4年間ってあっという間だったね。Nさんはどんな社会人になりたいの?

N:わたしは、人材サービス企業に就職が決まってて、「人の働きたい」という気持ちと「企業の人手がほしい」という願いを結びつける事に魅力を感じたの。そこでIT技術も活かして仕事をしたいと思ってる。

A:そうね。これからの社会はIT技術でどんどん便利になるよね。私は地元大分の企業に就職が決まってるの。ITで大分に貢献できる事がすごくうれしい。

N:クラスのみんなも東京や大分で働くことが決まって、それぞれの道で活躍していくんだよね。

A:そうだね。まだまだたくさんの知識を身につけて活躍したい。

N:それぞれの道に進むけど、お互い何年か後に再会したとき輝いていたいね。

A:今から楽しみだね。

「IT企業に就職した女子」「IT系の就職をめざす女子」2名が、システムエンジニアとして活躍していた先生に質問

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IT企業の仕事は女子でも大丈夫ですか?

H:小学校のころからIT業界の仕事に就きたくて、KCSに入学しました。IT企業の仕事って女子でも大丈夫なんでしょうか?

先生:IT業界は男性のイメージがあると思うんだけど、私も働く前はそう思ってたの。でも入社式に行ったときに同期に女性も多くて、すぐに仲良くなったよ。職場でも女性が活躍していて、女性にしかできない細かな心遣いや繊細なアイデアを仕事に活かしているよ。これからもどんどん女性が増えると思うから、Hさんも頑張って。

働くための準備は必要ですか?

A:私は4月から大分のIT企業に就職が決まっているのですが、働くための準備ってどんなものがありますか?

先生:IT企業ならIT技術や知識は必要。あとは社会人としてのマナーかな。KCSは1年次から社会人としてのスキルを身につけるカリキュラムもあるから安心だね。

A:はい。名刺交換や言葉遣い、プレゼンテーション技術も学びました。多くの人の前で話ができる技術が身についたのが就職面接でも役立ちました。

先生:良かった。4月から自信もって働くことができるね。

働いている時のやりがいや楽しさは?

H:先生はシステムエンジニアとして活躍されていましたが、働いている時のやりがいや楽しさを教えてください。

先生:システムエンジニアの仕事は、お客様の要望を聞き、その要望に合ったシステムを設計する仕事。システムの一番大事な設計を担当する仕事で、女性ならではの視点で提案する事がとても楽しかったよ。さらに、自分の携わったシステムが世の中の人を便利にしているって思うと本当にやりがいを感じている。いろんな事で女性が活躍できる業界だから、ぜひめざしてほしい。

H:IT技術って世界共通ですよね。わたしの夢は海外でITの仕事をすることなんです。

先生:いい夢だね。世界で通用する技術ってITならではだと思うよ。

これからのIT女子には何が求められますか?

A:IT女子として活躍されていた先生、これからのIT女子に求められるものは何だと思いますか?

先生:今は高校でも情報の授業があるよね。情報って今もこれからもすごく大事な技術なの。AIやIoTがさまざまな分野で活用されるようになると、生活も仕事も大きく変わるよ。どんな仕事をするにもIT(情報)の知識や技術が必要になるの。IT業界は人材が不足している業界で、政府も2020年には小学校プログラミング教育を実施するなどIT人材育成に力をいれているから、今ITを学ぶことはすごくおススメ。ますますIT女子が増えてくれることを期待しています。

A:私も先生のようにIT女子として活躍できるようにがんばります。


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Webやプログラムで情報発信

今や、企業の広報や情報発信はWeb(ホームページ)が主体です。InstagramやLINEなどSNSの活用もさらに広まっています。気になる商品や食べ物の情報を画像やイラストで発信したり、洋服や髪形の着せ替えアプリを企画したりする仕事では、IT女子が大活躍していますよ。

大切な文書やプレゼンをさらに効果的に

お客様に提出する企画書やプレゼン資料は、ビジネスの成功を左右する大切なもの。印象を良くするために、グラフや画像、色遣いにも、ひと工夫が必要です。また、企業の商品発表会では、女性スタッフが颯爽としたプレゼンテーションでイメージアップします。IT女子なら、ITツールやプレゼンテーションソフトを使いこなして、ビジネスの成功を決める存在になれます。


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事務用ロボ「RPA」の普及で変わるオフィス事務

事務作業の効率化をはかる推進役として脚光を浴びているのがRPA(ロボットによる業務の自動化)。AIやIoTなどの用語と並び社会のキーワードとなりました。非効率な事務作業を、ソフトウェアを使って自動化するというしくみのことです。 長崎県のハウステンボスでは、ロボットをホテルに導入して効率化を図ったり、大分県内の銀行では日常の入力処理を自動化したりと、これからのオフィスでは働き方が大きく変化することは間違いありません。 単純作業や簡単な作業がITやAI技術に置き換えられても、その作業内容を指示するのはITスキルをもったオフィススタッフです。 KCSでAIに勝つ!ITスキルを身につけませんか。