KCS大分情報専門学校

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【注目】IT業界は、なぜ国家試験資格が必要なのでしょう?

IT企業の職種についてご存じですか?​

IT企業には、プログラマー、システムエンジニア、プロジェクトリーダー(マネージャー)などの職種があり、​経験とスキルを磨くことで上位の職種に上がっていきます。​

 ◆プログラマー:入社1年~  システムエンジニアの設計・指示に従ってプログラムを制作​
 ◆システムエンジニア(SE):入社5年~  顧客のニーズを実現するシステムを設計、プログラマーへの指示
 ◆プロジェクトリーダー:入社8年~  システム開発プロジェクトの責任者、顧客との交渉やSEへの指示​

情報処理技術者試験は、日本で唯一の情報分野の国家試験(経済産業省認定)です。

知識や技能に合わせたレベル別に試験が設置されています。   ​

 ◆基本情報技術者(レベル2):ソフトウェア開発者、プログラマー​
 ◆応用情報技術者(レベル3):システムの企画・要件定義 システムエンジニア​
 ◆情報処理安全確保支援士(レベル4):企業のセキュリティシステム設計・構築 セキュリティエンジニア​
 ◆ネットワークスペシャリスト(レベル4):ネットワークシステム設計・構築 ネットワークスペシャリスト​

【Topics】
IT企業は、基本情報技術者取得者を「IT基礎力を持っている」&「努力できる」人材と判断します。​
あらゆる企業から共通の評価を得ることができるので、ぜひ取得したい資格です。

IT企業のビジネスでは、社員の資格取得の有無が大きな意味を持ちます。​

​自社システムの品質と信頼性を示すために、社員の国家試験の取得実績をホームページなどに示しているIT企業がたくさんあります。国家試験取得者は、IT企業でも貴重な人材なのです。

【Topics】
入社試験の条件に国家試験取得を求めたり、昇格の条件のひとつとする企業もあります。
資格手当を設けて社員の資格取得を推奨して、スキルアップをおこなう企業も多いですよ。​​

資格を取得すれば、将来やりがいのある仕事ができます!

IT業界をめざすみなさんは、「みんなの生活を便利にするシステムを作りたい」「ホワイトハッカーとしてセキュリティの番人になりたい」「世界中の人が楽しめるゲームを企画したい」などの夢を持っていることでしょう。​
顧客が希望するシステムを設計したり、ネットワークやセキュリティを考慮したゲームを企画したりするには、システムエンジニア以上のスキル(応用情報技術者以上)が必要となります。​
「国家試験取得」+「KCSの実践的教育」で、IT業界で活躍できる人材をめざしましょう。​

【Topics】
日本有数のソフトウェア企業2社(㈱SCC、宇宙技術開発㈱)を系列グループに持つKCS。
KCSは、大分県だけでなく九州でNo.1の国家試験取得実績を挙げています。​
「ITストラテジスト」「プロジェクトマネージャ」などの超難関の国家試験を取得した講師陣が、みなさんを国家試験合格に導きます!​​

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